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2018年01月06日

YouTuber ラファエル

ラファエルのヤラセ感満載の動画あまり好きではないけど、ヒカルと一緒に撮っているやつは好きで見てしまう。 あればヤラセだと動画の中でネタバラシしているし、フィクション的なエンターテインメントであることを開き直っているところが面白いと感じる。

YouTuber ベルりんの壁

ベルりんの壁っていう書評系 YouTuber の動画を久しぶりに見た。 彼女は「(YouTuber にしては珍しく)書評系・かわいい・編集が凝っている」あたりで差別化しているところが面白くて、最近独自ドメインでホームページを作ったらしくそれがいかにもな WordPress で、それぞれのエントリーのほとんどは動画の埋め込みがなされているだけという、いかにもページを量産して PV を稼ぎたいという欲望とアフィのためのサイトだなというにおいがしているのだ。 だけど、キッズはそんなこと気にしないし、単純に楽しみコンテンツが増えたワーイな感じなのだろう。

SNS を活かしたストック型アウトプットについて

彼女が強かに稼ぐ姿をみて、俺も発信活動とくにストック的な活動をしっかりしなきゃいけないなと感化された。 Twitter を上手く利用して、知名度というなの影響力を武器にできるような動きをちゃんとしていきたい。 具体的には高校・大学生向けの動画を投稿する具体レベルのアカウントと、社会人向けのコンテンツとして、さっきの動画コンテンツで触れるようなコンテキストについて仮説と検証のもとに回したりする抽象度の高いアカウントの 2 つを作って、ある程度そこに特化するだけのつぶやきをするような運用をしていきたい。 そうすると本当にメタなことはここの secret なところに書いていくようなことになりそうだなあ。

ハンプラ

宇野常寛さんとウーマンラッシュアワーの村本さんの回だったわけだけど、面白かった。 村本さんの主張する、朝生でもう少し面白い回答が欲しかったというものが宇野さんのテレビというマスメディア批評にうまく回収されていってて予定調和的な感じは否めなかったけど、朝生から未来に繋げるということでいえばまさに宇野さんが言うようなことが全うだなと思った。 つまり朝生はキャスティングも含めて建設的な議論をするというよりはプロレスして観衆も気持ちのいいツッコミしてスッキリするような構造に終始してしまっていて、それがいまのテレビの限界だから、外で新しい言論空間を我々が作っていかなければならないということ。

2018-01-07 00:07:50

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