2018年02月19日

リモートでクライアント先の朝会に参加して、11時30分くらいに出向。早起きに失敗したときはいつもこんな感じ。

社交障害についての知見をつけることで、なんとなく不安を感じてしまう自分というものをよら客観的に見ることができた気がする。なぜだろうと思ったけど、性格と症状の距離感が変化したからかもしれない。つまり、これまでは自分の性格として「勝手に」変なところで不安を感じてしまうものだ認知しているから、どうにかしなければならない対象は「わたし」だったが、いまは「わたし」とはべつに「症状」という登場人物がみえるようになり、どこまではコントローラブルで、どこがコントローラブルじゃないのかと考えられるのだ。

合わせて、はっきりと理性を働かせているわけではないが、本を読むなどの行為は無意識のうちに働きかけることもあるだろうなあと考えた。

今日の美女

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