わたし、先生になります!

プログラミング未経験者を相手にプログラミング学習のサポートをすることになった。なったっていうと受動的だから「することにした」。

完全リモートで、Skype やその他チャットツールを用いる。
ただ単に Ruby や Ruby on Rails を教えるというよりは、「サービスを立ち上げるために必要なことについて色々助言する」といった裁量の大きなものだ。
面談をしてくれた人は過去の生徒さんの話をしてくれた。生徒さんはダイビングが好きで、

ダイビングをするための時間を確保するためにプログラミングを学び始めたらしい。(今では他にもアルバイトをしながら、身内との繋がりから開発案件を獲得して経験を積んでいるらしい。)
作りたいサービスについても、ダイバーのためのサービスを作ろうとした。そこで、インストラクターとして、「そもそもダイビングにはどういった道具が必要なの?」などと深掘りして、サービスに必要な要素を固めていく。また、同じようなことをやっているサービス・会社があるだろうから「まずは競合調査をしてみましょうか」と提案する、といったようなものだ。

プログラミング未経験といっても幅広くて20代から40代までいるし、これまでどういった職業であったのかもバラバラだ。
しかし、共通しているものは、プログラミングを通して自分の人生を再設計しようとしているということだ。手に職をつけて転職をしたい、あるいはフリーランスになりたい、今の仕事と掛け合わせて受託開発したいなど、明確な人生の目的をもって参加している。(はじめに必ずそこの目的設定をするように営業の人が働きかけているようだ)

僕自身、個人のスキルを高めて場所や時間に囚われずに仕事をしたいといったような気持ちで上京したということもあるので、彼らの気持ちにはとても共感する。
だから、僕は彼らの熱意に応えられるように、必死に学習をし続けなければならないだろう。
これによって結果的に僕のエンジニアとしての幅を広げることや、技術力向上に強く働きかけることが期待できるため、素晴らしいシナジーという他ない。

なにより時給が(ここから先はチャンネル会員登録者のみが閲覧できます)

みたいな機能を今週末くらいに実装します。おわり。

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