2018年11月6日

情報商材やアフィリエイトについて考える。

情報商材

情報商材は悪かというと、必ずしも悪とはいえないという微妙な感じになってしまう。

noteにおける情報商材について雑感

にも書かれているが、マルチ商品や法律的にアカンものはアカンが、グレーのものも多いのも事実。
起業家のKindle本なども情報商材といえば情報商材だ。

YouTubeをみていたらふと、情報商材屋さんの動画が流れてきた。LINE@に誘導しているから、きっとその中で有料コンテンツが販売・紹介されているんだろうと思う。
けど、動画で語られることのほとんどは同意することが多かった。情報商材も、言っていることは全くの嘘ではなかったりするのだろう。
結局はそれを実行に移せるかどうかで、移せないやつが「詐欺だ!」といっている面もあるだろう。だから、難しい。
有料noteだって、「情報商材」だけど、ある特定の人間のものさしによって悪質な情報商材が選出されるくらいには、境目は曖昧である。
原価0円で生み出せるビジネス、それに情報を売るというものも入っているが、「伝え方が9割」のように「売り方」が9割かもしれない。

アフィリエイト

困っている人、欲求を抱えている人に商品を「紹介」する代わりに紹介料を得る。
これ自体はなにも問題がない。ただ、仕組みはちょっと不健康だ。
なぜなら、アフィリエイト報酬が高く設定されていれば、内容の是非にかかわらず、インフルエンサーによって喧伝される。
金が欲しいから自分でも試したことがないものを紹介して稼ぐことは、違法ではないが、ちょっとがっかりしてしまう。

ところでアフィリエイトといえば、人材紹介だってアフィリエイトみたいなものだ。
ただし、彼らは会社としての信用を汚さないために、またゴーイングコンサーンのために、紹介する商品(人材)をちゃんと見極めるだろうし、「厚生労働省消費税率の引上げに伴う有料職業紹介事業の手数料の最高額の改定について」に基づき、「高いマージンを取っていいから無理やり俺を売り込め!」なんて交渉はできない。
でも、本質は高度に「紹介」しているだけだ。ヒカキンを始め多くの YouTuber も物販アフィリエイトをしている(た)。

紹介して成約を生み出すことは価値であり、それに私たちはお金を払うだけだ。

成果報酬型の営業代行パートナー大募集!


そういうのを考えると、原液をつくりたくなるなあ。
ものづくり、アート、エンタメ…etc の能力を身につけ生業とすることが、日本において美徳っぽい気がするし、誰からも叩かれたくないというならその道を進むのがよいのだろうなあ。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です