2018年01月04日

仕事始め

今日から仕事が始まる人がいるなか、10時ころに起きて、ゴミ出しをしたり、キヨのマリオメーカーを見返したり、体重を測るなどした。
決して孤独は感じないが、皆が働いているときに家でだらだらしているのは不思議な感覚だ。
家にいながら、たいして有意義な時間を過ごしているわけでもないが、それにしてももう少しみなが柔軟に働く場所や時間を選べたりする世の中は早く訪れないものかなあと思ったり、働くことは生きることの一つの選択肢だと感じられるような環境にならないかなあと考えたりする。
新しい仕事が決まっていないのにのんきな話である。

開発

午後は KAKETAN.COM の開発。
twitter card を追加したり、これまで note として投稿してきたものをその性質から diary に変更したりした。
今年は、1日1行でもいいからその日やったことや感じたことを書いていきたい。

学習

英単語帳を 7p/day と英文法の本を 5p/day 読むことを習慣化しようとしている。3ヶ月でそれぞれ 1 冊が終わる計算。今日で二日目。
昔ターゲット 1900 で見たことがあるような単語が並んでいて懐かしい気持ちになる。
青学一直線に出演するひとりみたいな感覚で学習をしている。

プログラミングインストラクター

質問を頻繁にする生徒にあたったので、しばしば回答をしている。
フロントに興味のある人なので html や css についての質問で、まだ簡単なほうだからよいものの、進捗があれば難しい質問も出てきそうで不安である。
特に JavaScript は教えられるレベルにもないので、彼女が HTML/CSS を終える前にもっと学習しておかねばならない。
生徒を担当するときに、関心のある分野がフロントエンドかバックエンドか注目する必要があるなと気づいた。

映画

ツタヤまで散歩して、家に帰ってきてチョコを食べながら Amazon ビデオで『プラダを着た悪魔 (字幕版)』をみる。

人生におけるワクワクと恐怖

「彼氏が欲しいけど、嫌われるのが怖いから親しくなることを拒絶している」みたいなことを呟いている友だちがいて、たしかにそのとおりだよなと思う。
愛の告白をするときに、拒絶されて振られることの恐怖はもちろんあるが、成功してしまうこともまた恐怖なのである。
なぜなら、未来がどうなってしまうかわからず強い不確実性に襲われてしまうからである。
したがって、僕たちが本当に望むものは、どこかしら恐怖も内包しているものであるだろうと思う。
恐怖とワクワクの両面を意識的に切り替えながら強かに人生を歩んでいきたい。

今年の人生ポートフォリオのふりかえり

人的資本への集中投資

去年までは人的資本が無さすぎて不自由だったので、生活水準を下げて人的資本を高めることに集中した。具体的にはプログラミング技術を高めることに集中した。そうしてチーム開発をする中でスタートから数多くの失敗をしまくって、1年である程度の基礎を固めることができた。

ボトルネックの発生

そこで改めて、金融資産および社会資本も深めたポートフォリオを見直したときに、人的資本の増加率が低くなってきたことにより、金融資産を育てたり、人的資本を社会資本に変換することに着目するフェーズにやってきた。
そう考えたときに、端的にいうと人的資本を金に換えることが出来ず、地位がいつまでも低いままの環境が一番のボトルネックになっていて、そこの問題解決にリソース割くのには金融資産の余裕あるいはコミュニティへの愛が必要なのだが、どちらも相対的に見て減少してしまっていることに気づいてしまったので、環境を変える決断をした。

来年のうごき

来年は、人的資本を効率的に金融資産および社会資本に換えることができるような環境を作ることを第一にして、それがうまく回り始めたらよりスケールするために必要な人的資本を獲得していくような流れを作っていきたいと思う。

参考: 合理的人生設計のすすめ

風邪納め

風邪をひいた

2日前くらいに喉に違和感を感じて、ちょっと痛いかもと思い出した。
昨日、昼ぐらいから本格的に風邪だと感じて、微熱を生じ布団に包まっていた。
本日、12時間くらい寝たおかげで熱が引いて、黄色い鼻水とともに治りかけのサインを得た。

なぜ風邪を引いたのか

  • 加湿器のボコボコする音がうるさく、結局夜はオフにしているからウイルス蔓延しやすい環境になってた
  • 加湿器の清掃を怠っていたから
  • 部屋の清掃を怠っていたから
  • 布団の場所が窓付近で外の空気に触れやすいところだから

トライとしては、加湿器静かなの買うのと、とりあえずは布団の位置を変える、かなあ。広い部屋に引っ越せたら布団じゃなくてベッド買いたいなあ。
広いベッドに、広い風呂、いいよねえ。

マークダウン対応した

そういえば、風邪の引き始めあたりにマークダウン対応したから、この記事も素晴らしくマークダウンなレイアウトになっているはず。

風邪をひくと心も弱るのか(もともとそんなにメンタル強くないが)、何をするでもなく横たわっていると、会社を辞めてしまってこれからちゃんとやってけるのだろうかみたいな不安に襲われたり、昔の嫌な思い出とかを反芻したりしたりしてあんまよくない感じだった。
俺は貢献感がないと死んでしまう人間だと思ったので、明日から使えるソフトウェア開発効率化 TIPS というエントリを呼吸するように書いた。

2017年12月12日の日記

やったこと・わかったこと

  • 昨日にひきつづき Ajax でもっと見るボタンの実装。
    • もっと見るボタンってデザインと密な実装だったりするので大変。
    • 最初にグルーピングしてしまっているものをもっと見るで実装しようとしたら昨日書いたような実装では厳しい。なぜなら、view で append する度に都度グルーピングしてしまうとデザイン的な齟齬が発生するからだ。だから、 js 側のロジックとしてグループ化してしまったものをもとに html を生成して render するという方法をとったほうがよさそう。返す要素は json として data 属性に持ってる。って感じで実装して見てるけどうまくいくかな〜。
    • Ruby をはじめて 2 年くらい経ってるおかげでほとんど触れてこなかった JavaScript も思っている以上に読めるから嬉しい。

2017年12月11日の日記

やったこと・わかったこと

  • 朝プロテイン飲んで、それ以降何も食べなかった
    • プロテイン飲むとお腹が刺激されるので飲むのは夜の筋トレの時間がよさそう
    • 昨日晩御飯食べたのが22時くらいで遅かったので眠りが浅かった。21時までには食べ終わる感じでタイムマネジメントしたほうがよい。
  • Ajax でもっと見るボタン実装
    • Ajax で取得した data 属性をキャッシュするしくみがあるからインクリメントする場合は attr を使ったり柔軟にしたほうがよい
    • kaminari を使って index.js.erb を用意して format.js 返すみたいなのやろうとしたけど、うまくいかなかった。他でもあまり使ってないっぽかったから、別の方法をとる。それは、render だけする view を用意して、それを呼び出すアクションを Ajax で GET する。GET のパスの生成も js でやるのではなく data-url=”#{tips_items_path} みたいに view に書いて渡す。
    • 上のパスに GET したときのレスポンスに layout を含めてしまうとクリックイベントがなぜが複数回呼ばれるようなことになってしまったので、ちゃんと layout false にすること。
  • プログラミングインストラクター業(クラスとインスタンス)
    • インスタンス、インスタンスメソッド、メソッド、引数、あたりがやっぱむずいっぽい。それに配列の [] などが登場したりするとごちゃごちゃしてるぽい。場数感あるけどここが肝で、むしろこれわかれば他のはググればわかるな感じなんで、しっかりやりたい気持ち。

コードを一行も書かずに1日が終わった

コードを一行も書かずに1日が終わった。
月曜日は頻繁にユーザさんからの問い合わせに対して技術的に調査したり対応したりして、バタバタしてたら1日が終わる。俺のカレンダーには毎週月曜に「問い合わせ注意」と入っていて、はなから開発に集中できない日としている。
金は同じようにもらえるからいいっいゃいいけど、どちらかというと会社に依存した知識が身につくゲームなのであまり好きな性質ではない。

改めて明日、フルタイム勤務を週3勤務にする契約をするためいよいよ本気で仕事を探す。
経歴書をつくりながら、俺には何ができるのか、何がやりたいのかっていうのをまとめていく。
そういえば、時給が100円上がった。大学生の頃のバイトだったら100円アップなんてめっちゃ嬉しいよな。まあいまもバイトなのだけど。
プログラミングインストラクターで時給2000円という感じなので、開発は時給2500〜3000円相当で探す。
なんだかんだRuby実務経験1年半〜2年くらいだしナシな感覚ではない。
自分にどれくらいの価値がつくのか楽しみだな。おわり。

「マネーショート」を観た

ビットコインがバブルのように膨らんでいるような印象を受けているなか、関連する作品としてマネーショートを観た。
リーマンショック前の不動産価値の異常な高騰を見抜き、ショートに掛けた人たちの話。
銀行がサブプライムローンという情弱ローンの債権を担保に証券化したものをつくったり、さらにそのうちランクの低いものをパッケージ化して高いランクをつけてもらって投資家に紹介するなど、「現物」とは遠いところで額面上の価値があがっていっていてやばい。
というか、おそらく映画の中で語られるように何が起きているのかわからないけど得してるからいいかみたいに思っていた人が大勢だったろうと感じられる。
これは、不動産価値は延々と上がり続けるということを信じてしまったことがひとつの原因ではあるのだが、人は自分にとって都合のいいことはこのまま起こり続けるのではないかと思ってしまうためなかなか難しい。

美容室のお姉さんに話しかけた

パチプロの世界( irem のゲーム)では風呂に入るなどちゃんと清潔にしていないと運気が下がってしまいそれに比例するように勝率も下がる。
これにならって、あらゆる物事に対しての勝率をあげるために清潔の意味で髪を切りに行った。

もうひとつの理由は動画を撮るときに地味に「髪型がダサい」みたいなことがネックで録画意欲が低下することがあったので、それを解消しようということである。

美容室はひとつの試練である。
なにも美容室に限ったことではないが、人と接する以上、コミュニケーションの訓練となることは必至なのである。
この記事を読んでいる坊やはただ単純に髪を切られるだけかもしれないが、俺は違う。
きれいなお姉さんがいた場合、おひさまが東からのぼって西に沈むくらい当然のことのように話しかけなければならない。
いつもロングの髪を垂れ流していたお姉さんが今日は髪を結んでいることに気づいてしまった俺は、この発見をお姉さんに伝えなければならない使命を負ってしまったのだ。
もちろん、気づかなかったフリをすればよい。なにせ、髪を結ぶか結ばないかなんてその日の気分によるものもあるだろうし、たまたま以前見たときは髪を結んでなかっただけかもしれない。
しかも、お姉さんとはただ事務的に髪を洗ってもらうだけの関係で、まともに会話をしたことすらないのだ!

だけど、一度”””気づいてしまった”が最後、突き抜けるしか道は残されていなかった。
これは彼女に話しかけるか、話しかけないかという問題ではない。勇気の問題である。
「(話しかけようかな、でもな)」と心のなかで唱えたときに、「でもな」の世界線から、強い意志をもって「話しかけよう」という世界線に移動するための修行なのである。
無情にも彼女は美容師アシスタントという生業を選択してしまったことにより、僕の勇気の修行の餌食になってしまった。

俺はいざ話しかける段になると、心臓がバクバクしてきて、汗が身体から湧き出る感覚が体を襲った。手の感覚がなくなり、マイナス度の世界に肘まで浸かってしまっているかのようだった。(美容室とはお金を払ってだまってただ髪を切られればよいだけなのにだ)
そして、心拍数の波にうまく乗って、彼女に話しかけた。

「お姉さん、イメチェンしました?」

最近髪色を変えたようだった。
俺はそれに気づいたということにしようと思ったが、正直に髪を結んでいるか結んでないかというディテールについて童貞のような表情で喋った。
日によって気分で髪型は変えるということだった。
「よく気づきましたね」と軽妙にレスポンスされたので「あ、まあ見ていたので」と童貞のような返事をして会話を終わらせた。

心なしか、その後のシャンプー後のマッサージがいつもより優しく丁寧に感じられたし、お菓子といっしょに出されるおしゃれななんちゃらティーは茶柱が立っているような気がした。「このあとどこか行ったりするんですか?」はデートの誘いだと思ったし、「飲みとか行かれますか?」はデートの誘いだと思ったけど、彼女がいるので「最近いかないっすね〜」と答えて美容室をあとにした。

Amebaビデオ「今日、好きになりました シーズン1」を観た

面白かった。面白かったっていうか、ニヤニヤして見た。

あいのりみたいな感じの、「現役高校生の恋愛リアリティーショー」なわけだけど、当時まったく色恋の話がなかった俺からすると凄く羨ましいなあみたいな感情でみることになる。

リアリティーショーってまあどこまでリアルなのかってのはあるけど、最後の告白の結果はリアルだなあという感じはした。
つまり、男子のほとんどは「なぎさ」や「ひかる」みたいな女の子が好きだってこと。
スタジオの女性陣は「あ〜なぎさってそんな感じね〜」みたいな。自分が可愛いってわかってて自分を男子に可愛くみせることができる賢い子みたいなのを見抜いてて、「ちゃんえり乙女〜」と本当に内面的な可愛さをちゃんと見てるのだけど、男子高校生にしてみれば、正統派にかわいいなぎさがただかわいくて優勝!な訳なんですよね。これが残酷な世界の真実ですよ。

恋愛ってそういう、直截的な言葉には表れないけど、行動によって語られる残酷な真実をはらむ非常に高度なメタゲーム的な側面があり、それがとても興味深いと思うんですよね。

気になる方は ↓ から。
https://abema.tv/video/title/90-782

お手すきのときに今日中にお願いします

なんか今日ずっとソワソワしてたな。

まあそれは当然かもしれないと思った。
なぜなら「今日中にやりたい!」というのを抱えているときに「今日中にやらなきゃヤバい!」ってのが急に現れたり、「今起きている問題をすぐ伝えないとヤバい!」みたいなのが起きたり「あれっどうしてこうなった!?」ってのが起きたりしているから。

まあ最後の「どうしてこうなった!?」っていうのは小さなものであればエンジニアにとっては日常茶飯事というかそれから学んでいくって感じだけどさ。

それにしても「今日中」ってのが結構あるなあ。別にいいけどさ。「お手すきにお願いします」ってタスク振られて、中身みたら障害がガッツリ発生してるとかあるから、「お手すきに」ってのは飾りだと思ってる。「お手すきに」っていわれたら、お手すきにやってよい内容なのかどうかをまず確認する。

あとは「確認してください」と依頼されたときも、たいてい「確認」をお願いされてるんじゃないから、ちゃんと本当は何を求められているのかを「確認」しなければいけない。

とかいうの嫌われてもいいからちゃんと共有しよう。不文律ありすぎるの後から来る人も困るだろうからね。